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「北の国から」や「ポケベルが鳴らなくて」で人気女優になった裕木奈江さん。

 

その後、ドラマの役柄が原因で大バッシングが起こり、現在、海外を拠点にしているようです。

 

今回は、裕木奈江さんの現在、秋元康さんとの関係、十数年ぶりのドラマなどについて調べました。



裕木奈江さんのプロフィール

 

生年月日 1970年5月12日(2018年、年齢は48歳になります)

出身 神奈川県横浜市瀬谷区

身長 159cm

血液型 O型

身長 157cm

本名 田澤奈江

 

裕木奈江さんの学歴

奈江さんは、横浜で生まれ小学校、中学校と地元の学校に通い、高校も地元の 神奈川県立都岡高等学校を卒業しています。

 

この高校は中沢高等学校と統合され、現在、神奈川県立横浜旭陵高等学校になっています。

 

高校卒業後は芸能事務所に所属し、大学には進学していないようです。

デビュー

デビューは1988年の映画「ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー」でした。高校卒業してからのデビューでしょうか。

 

映画のポスターに「田沢奈江」と書いてありましたが、この時は本当のチョイ役だったようです。

 

本格的なデビューは主役で出演した1990年の映画「曖・昧・Me」でした。

 

教育実習生と女子高校生の恋愛もので、ちょっとドキドキする内容です(笑)

 

 

裕木奈江さんの出演作品

裕木奈江さんは、以前はテレビで見かけない日が無いほど大ブレイクしました。その出演作品を少し紹介します。

 

ドラマ「北の国から」

 

奈江さんが最初にブレイクしたのは「北の国から’92巣立ち」で演じたトロ子でした。

 

 

主人公の純(吉岡秀隆)に妊娠させられ、一人で堕胎するという役でした。

 

保護者だった叔父さん(菅原文太)さんに純と五郎さん(田中邦衛)が謝りに行きます。

 

このときの謝罪の品がカボチャ5個・・・

 

まあ、そのカボチャはどうでもいいのですが、その時の菅原文太さんのセリフが

「あんたはさっきから誠意と言っている。
 

あんたにとってこうやっていることが精一杯の誠意かもしれんが、こっちの側からは誠意にとれん。

 

誠意って何かね?」

と、その言葉がビシーッと純と五郎さんに突き刺さります。

「北の国から」ファンなら誰でも知ってる名セリフです

 

一方、奈江さんは可愛いと評判が高くなったのですが、役柄が少しゲスで、アンチも増えました

 

視聴率の高いドラマだったので、仕方が無いのかも知れませんが・・・

 

 



ドラマ「ポケベルが鳴らなくて」

イメージダウンが決定的になったのは、1993年に放送されテレビドラマ「ポケベルが鳴らなくて」の保坂育未役での出演です。

 

緒形拳さんが演じた妻子持ちの主人公と不倫するOL役を演じました。

 

ところが、ドラマの中では不倫が原因で家庭が崩壊

 

すると世の女性たちの中でなぜか“裕木憎し”のムードが高まり、たちまち『女が嫌いな女』の代名詞のような存在になりました。

 

ドラマの役柄がゲスすぎるのが原因で、奈江さん自身が袋叩きにされました。

 

この大バッシングをメディアが先導していたんですから、恐ろしい時代です

ドラマの中の役をなのに・・・

 

 

 



裕木奈江さんと秋元康さん

奈江さんが日本の芸能界から消えた理由に、秋元康さんからの枕営業の誘いを断ったため、という情報もあります。

 

 

 

秋元康さんはドラマ『ポケベルが鳴らなくて』のオープニングテーマ曲「ポケベルが鳴らなくて」、そしてエンディングテーマ曲「この空が味方なら」を作詞しています。

 

エンディングテーマ曲は奈江さんが歌っていることから、秋元さんが奈江さんを相当気に入っていたようです

 

 

で、オープニング曲も奈江さんが歌う予定だったのですが、予定変更で国武 万里さんが歌うことになったと言われています。

 

また、秋元さんは奈江さんの悪口を業界内で広めたとも言われています

 

秋元康さんの嫁は、アイドルグループ「おニャン子クラブ」に所属していた高井麻巳子さんです。

 

なんとなく、奈江さんに似てるんですよね・・・

 

 

裕木奈江さんの現在

「ポケベルが鳴らなくて」の放送で大バッシングを受けた後、イメージは回復しませんでした。

 

徐々に仕事も減り、99年にヘアメイクアーティストとの結婚しました。それを機に、米ロサンゼルスへ移住。

 

しかし09年1月に離婚したことを後に報告しています。

 

 

海外のブログ

日本を後にした奈江さんですが、最近何か活動はされているのか調べてみたところブログを開設していました。

 

インスタグラムも「アーティスト」って感じです。

 

日本でも展示会をされているようです。

 

現在はどこに?

ブログを見てみたところ、奈江さんはスイスでの生活を楽しんでいました

 

離婚後、現在再婚はせずにカメラマンとして独身生活をしているようです。

 

カメラ片手にスペイン、アイスランド、アリゾナ、チェコ、ギリシャ、メキシコなど16ヶ所以上を転々としている。

 

スイスもいずれ離れて別の国に行くのでしょうか。

 

とても生き生きした表情で、現在の生活を心から楽しんでいる様子でした。

 



裕木奈江さん13年ぶりのドラマ

 

奈江さんは、2018年1月のドラマ『FINAL CUT』に出演しました

 

久しぶりの奈江さんのドラマ出演で、楽しみにしていた人も多かったようです。

 

奈江さんの役どころは、メディアによって死に追い込まれるということで、かつての実体験そのままの様な役でした。

デビュー時から裕木を知るテレビ局関係者からは「かつての自分と重なるような役なのに、よく受けたなという印象

と、注目されました。

 

脚本家も有名作品を多く手がけている金子ありささんで、とても面白いドラマでした。

同ドラマは、同じく亀梨が主演を努めたドラマ『サプリ』や、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』、映画『へルタースケルター』などの作品で知られる、金子ありさが脚本を手がけた復讐劇。

 

もしかしたら、このテレビドラマへの出演をきっかけにこれからテレビで奈江さんを見かける機会も増えるかもしれませんね!

 

関連記事:「FINAL CUT」の出演者一覧

 

最後までお読みいただきありがとうございました。