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香川照之さんは、半沢直樹の顔芸でその存在感を世に知らしめました。

 

そんな香川さん、実は東大を首席で卒業しています。

 

今回は、香川照之さんの昆虫好き、東大の学部、離婚報道の原因ついて調べました。



 

香川照之さんのプロフィール

 

生年月日 1965年12月7日(2018年、年齢は53歳になります)

出身 東京都

身長 171cm

血液型 O型

本名 香川照之【別名】九代目市川中車

 

香川照之さんの出演作品

映画

香川さんといえば、個性的な演技の俳優さんですよね!

 

活躍の幅は広く、映画やドラマやCMなどで名演技を見せています。

 

出演作品が多すぎて全ての一覧はお見せ出来ないので照之さんの出演映画の一部をご覧ください。

鍵泥棒のメソッド(2012年) - コンドウ / 山崎信一郎 役

任侠ヘルパー(2012年) - 八代照生

ヤマトタケル(2013年) - 帝 役

劇場版 MOZU(2015年) - 大杉良太 役

ドラマ「半沢直樹」

 

2013年のドラマ「半沢直樹」での顔芸は話題になりましたよね!

 

改めて、役者って言うのは自分には無理だと思ったドラマでした。

 

 

CM

CMにも多数出演していますが、キンチョールのCMが一番はじけてます♪

 



香川照之さんの昆虫好き

香川さんは、無類の昆虫好きとして知られています。

「僕はEテレで昆虫番組をやりたい!」…民放番組で熱い思いを訴えた男がいる。俳優・香川照之。実際に会って取材をすると、子どものころから昆虫にどっぷりはまった“超”がつくほどの昆虫マニアだった───。

 

昆虫が好きすぎるあまり、「香川照之の昆虫すごいぜ!」という昆虫番組まであります。

 

2018年1月1日「特別編 カマキリ先生☆マレーシアへ行く」が放送され、ついに海外進出しました!

昆虫は苦手なので見ていません

香川照之さんと東大

香川さんは、東大出身です!

学部と同級生

学部は、文学部で社会心理学専攻だったそうです。

 

卒業した1988年の首席でしたが、東大出身であることは公表することなく、芸能界で活動していました。

 

ちょっと意外でしたが、林修さんが1965年生まれの同級生でした!

 

東大に行った理由

東大合格は、照之さんの母親である浜木綿子さんの、

「父親よりもいい大学に」

という思いに答えたそうです。

 

父親の三代目市川猿之助さんは慶應義塾大学を卒業しているので、東大に行くしかないですよね。

 

ちなみに、香川さんの息子さんが通っている小学校ですが、幼稚園から青山学院に通ってるんじゃないかといわれています。

 



香川照之さんの離婚

香川さんといえば、2016年12月14日に離婚してしまいましたね。

離婚

結婚から21年目の離婚で、2年前から離婚協議をしていたそうです。

 

このときの離婚報道で会見が行われましたが、理由や原因は語られず、

「今回は、ひとえに私の力不足、私の力足らずでこのような結果になってしまいました」

と、謝罪しただけでした。

 

奥様はどんな人だった?

元奥様はどんな人なのか調べました。

名前は「知子」さんと言い、以前はCAをしていたそうです。

 

年齢も調べましたが、ちょっとわかりませんでした。

 

画像を見る限り、香川さんより少し若いくらいではないでしょうか。

 

香川照之さんの離婚の原因

離婚の原因は香川さんの歌舞伎界入りと言われています。

梨園入り

「香川さんがまだ1歳のときに市川猿翁さん(77)と浜木綿子さん(81)が離婚。

 

彼は母に育てられたため、45年にわたって父子関係は断絶状態でした。

 

しかし香川さんは歌舞伎役者になる夢を捨てきれなかった。

 

そのため父との和解を模索し、中車として梨園入りを果たしたのです。

 

そこには『自分が澤瀉屋の看板名跡である市川猿之助を継げなくても、息子には何としても継がせたい』という思いがありました」

と、香川さんは、まだ小さい息子・政明さんを歌舞伎デビューさせたかったのです。

奥様には、政明さんを歌舞伎役者に育てるとだけ言っていたそうです。

 

まさか旦那まで、歌舞伎界に入るとは思っていなかったようです。

 

奥様は、専業主婦だったので慣れない歌舞伎の世界で、梨園の妻という立場にストレスがかさなったようです。

 

また、香川さんの父・市川猿翁さんがパーキンソン病を患っており、その介護も重荷だったのでしょう。

 

歌舞伎界での子供

もう一つ、歌舞伎界が離婚の原因と言われていることがあります。

 

一般的に歌舞伎界は、1歳や2歳で初舞台を踏みます。

 

ところが、香川さんの息子さんは五代目市川團子(だんご)として8歳で初舞台を踏みました。

この遅くなった初舞台に対し、歌舞伎界の大物がブログで

「血統があっても、鍛えられなければただの駄馬」と批判的に評したのです。

この歌舞伎界の大物は、田中傳左衛門(たなかでんざえもん)さんと言われています。

この時に息子さんを庇おうとしなかっ香川さんを奥様は許せなかったようです。

 

歌舞伎界に強引に入り、しかも、その中でイジメられては、精神的に辛いですね。

 

ちなみに、親権は奥様が持っているようです。

 

香川さんへの批判

離婚後、香川さんに対する批判が強くなっているようです。

強引に息子を歌舞伎界に入れておきながら、今度は離婚ですよ。

 

振り回された團子があまりにかわいそうです。

 

香川さんの身勝手な行動に周囲からの批判は強くなり、梨園で孤立する一方だとか

香川さん自身の両親も離婚してしまったので、その後、苦労しています。

 

念願かなって歌舞伎の世界に入ったのは良いのですが、自分の子供にも同じ目を遭わせることになってしまいました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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