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ドラマ「家族の旅路」は、サスペンス作家である小杉健治さんの小説「父と子の旅路」が原作となっています。

ドラマ出演1年半振り、連ドラ主演は2年ぶりの滝沢秀明さんが主役を務めます。



2018年2月から東海テレビ製作・フジテレビ系列「オトナの土ドラ」枠で放送される「家族の旅路」のあらすじ、キャスト、見どころをご紹介させて頂きます。

 

骨太サスペンスドラマです。

 

 

 

家族の旅路のキャスト

 

役名

浅利祐介  滝沢秀明

河村あかね 横山めぐみ

河村真二  小林タカ鹿
桜井良太  長谷川純

 

 



家族の旅路の主題歌

主題歌は、滝沢秀明さんがソロで歌います。

 

滝沢秀明さんのソロは、2009年の「ヒカリひと」から9年ぶりになります。

「ドラマは作品の力もさることながら、音楽の力というのも大切だと思います。

 

物語と音楽のイメージが合致したときに、とても大きな流れを作り出すと思いますし、この作品の放送が終わっても、視聴者の方々がこのドラマの名場面が浮かぶような、そんな主題歌にしていきたいです」と語っていました。

 

タッキーの歌ひさしぶりや~

 

 



家族の旅路のあらすじ

 

ネタバレ注意!

 

弁護士として働いている主人公:浅利祐介(滝沢秀明)の元へ“ある依頼”が来ます。

 

依頼の内容は、“30年前に起こった「一家三人惨殺事件」で犯人として死刑判決を受けた男、柳瀬光三の再審請求をする”というもの。

 

一般の弁護士にとってハードルの高い依頼内容のはずですが、なぜか依頼を引き受けます。

 

実は祐介は「一家三人惨殺事件」で、実の両親・祖父を殺害された被害者だったのです。

 

自分の大切な家族の命を奪った相手である柳瀬光三。祐介は30年前の事件の真相を知る為に、彼の弁護士として担当をします。

 

事件について調べていくうちに、“驚くべき事実”を知る事になる祐介。

 

その“事実”とは・・・?死刑囚である柳瀬光三の再審請求はどうなるのか・・・?

 



家族の旅路の見どころ

なぜ30年経った“今”再審請求をしたのか

死刑判決を受けてから、一度も再審請求をしなかった柳瀬光三ですが、なぜ今更、再審請求を求めたのでしょうか?

30年という時の流れで彼の中で何かが変化したのか、はたまた「誰かに口止めをされていた」「言えない理由があった」のか。

長い服役中、彼が口を閉ざしていた本当の理由とは何なのでしょうか?

 

“家族を殺した男”と“家族を殺された男”の関係性とは

祐介と光三。ドラマが進むにつれて、事件の真相以外にも、二人の加害者と被害者以外の関係性が見えてくるようです。

事件の被害者でありながら、家族の仇を弁護する祐介の心情も気になるところですね。

 

依頼主との恋

30年前の事件の依頼主である若い女性、礼菜。

どうやら弁護士である祐介に、恋心を抱いていくようです。

依頼主と弁護士という関係性の二人ですが、最終回を迎えるまでにどのように変化していくのかが楽しみですね。

 

まだ謎だらけ

 

 

あとがき

 

主演を務める滝沢秀明さんですが、ジャニーズとしてユニットを組んでいた「タッキー&翼」が活動を休止してから、初めての連ドラ主演となります。

 

久しぶりのドラマ出演で果たしてどのような演技を見せてくれるのでしょうか?

 

このドラマには原作の小説が存在するので、原作通りのラストなのか、ドラマオリジナルのラストを迎えるのか、その点も注目です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。