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中学生の時、ミュージカル「アニー」でデビューした後、数々の賞を受賞した蒼井優さん。

プライベートでは、アイドルグループのファンだという以外な一面っも。

今回は、蒼井優さんの誕生から2018年までの出演作品、個人的にオススメの映画などを紹介します。



誕生からデビューまで

1985年8月17日に福岡県で生まれました。

 

1歳違いのお兄さんがいて、お兄さんは目がクリっとして可愛かったそうです。そのため、母親は女の子が生まれたら宝塚に入れようと考えていました

 

ところが、蒼井優さんが生まれた時、母親は顔を見た瞬間「あれ?違う」と思い、宝塚を諦め、年賀状などに子供の写真を使うことも封印したそうです。数年後に蒼井優さんの顔写真がやっと使われましたが、横を向いてる写真でした。

その後、郵便局の年賀状のイメージキャラクターに選ばれるのですから、人生はどうなるか分かりません。

ともあれ、宝塚は諦めましたが、2歳からクラシックバレエとピアノを習い始めました。

 

小学校時代

 

1992年、福岡市立東箱崎小学校に入学。

 

福岡のモデル事務所に入って、CMや広告の仕事をしていました。一方、小学校では軽いイジメに遭ったそうです。

その経験から、高校時代はイジメられてる人がいると、一緒に遊んだりしていたそうです。

 

中学校時代

1998年、父親も協力して猛勉強し、私立の筑紫女学園中学校に見事合格しました。

 

1999年、中学2年生だった14歳の時にミュージカル「アニー」のポリー役に1万人の中から選ばれ、芸能界デビューしました。

ピンクの服の子が蒼井優さんです。このころは本名の「夏井優」で出演していました。

 

オーディションに4回落ちた後、5回目での合格でした。我慢強いと思いきや、1回めの不合格でオーディションは諦めていました。中学も芸能活動禁止だったので、合格したい気持ちは薄かったようです。

 

でも、オーディションの待ち時間に仲良くなった子達と会いたい一心で毎年応募していました。年に1度の同窓会みたいな感覚で応募していたようです(笑)

 

芸能活動については、母親は認めてくれましたが、父親には中学受験の猛勉強が無駄になることと東京に娘を出すことの不安から猛反対されたそうです。

 



2001年・高校とドラマ

2001年8月の誕生日で16歳。

中高一貫校の中学を卒業しましたが、高校は東京の堀越学園に入学しました。小池徹平さん、上戸彩さん、山下智久さんらが同級生です。

 

高校時代は男子生徒とほとんど口をきかなかったそうで、同じクラスの小池徹平さんと席が隣になったときも話しませんでした。理由は、蒼井優さんが学校を休んでいる時に、親友のヨシコさんが「あんたの隣、ジュノンボーイになったで」と連絡してきたからでした。

 

蒼井優さんは、小池徹平さんに話しかけると「気があるんじゃないか」と思われるのがイヤだったそうです。小池徹平さんの方は「嫌われた・・・」と思っていたそうですが、卒業後、CMで共演するなどして仲良くなりました♪

ちなみに親友のヨシコさんは高校卒業後、福岡に帰ってしまいます。

一人になった蒼井優さんは、人見知りもあって仕事以外は家に引きこもっていたそうです。

その後、「人見知りをやめよう」と一念発起して、ひきこもりから脱出しました。

2001年・ドラマデビュー

「Love Story」(TBS)でドラマデビューしました。

 



2002年・「三井のリハウス」

2002年8月の誕生日で17歳。

三井不動産販売のCM「三井のリハウス」に10代目リハウスガールとして起用されました。

 

2003年・高校卒業と日大

2003年8月の誕生日で18歳。

日大の芸術学部演劇学科の推薦入学試験を受験しました。

堀越学園の学校推薦で、30倍の難関を突破して見事合格しましたが、その後、多忙になり中退しています。

 

2004年・「花とアリス」

2004年8月の誕生日で19歳。

映画「花とアリス」で映画初主演しました。

この映画では幼少期から習っていたバレエの実力が発揮されました。

第16回日本映画プロフェッショナル大賞の主演女優賞を受賞しました。

 



2005年・映画と成人式

2005年8月の誕生日で20歳。

この年は、「ニライカナイからの手紙」で主役・安里風希で出演したほか、7本の映画に出演し、3本のドラマにも出演しています。

仕事で忙しかったためか、成人式には出席していません。

成人式の日には、下の画像の着物で写真撮影をしていたそうです。

 

 

2006年・フラガール(おすすめの映画)

2006年8月の誕生日で21歳。

映画「フラガール」、「ハチミツとクローバー」に出演し、数々の賞を受賞しました。

「フラガール」で共演した南海キャンディーズのしずちゃんとは、現在でも仲良しです。

どちらも主演ではないですが、「主演女優賞」「助演女優賞」どちらも受賞しているので、その辺は曖昧なようです(笑)

 

個人的には蒼井優さん出演の映画の中で、この「フラガール」が一番のおすすめです。

蒼井優さんの福島弁とフラダンスに感動します

 

 

「フラガール」は【dTV】で視聴できます。

dTVは31日間無料で視聴できます

情報は執筆時のものです。最新情報は、↑のサイトでご確認ください

2008年・JRA

2008年8月の誕生日で23歳。

JRAの2008年のCMに佐藤浩市さん、大泉洋さん、小池徹平さんと共に起用されました。

 

小池徹平さんとは、高校卒業以来の再会で、

小池くんと一緒にお仕事ができるなんて

と、コメントしていました。

2010年・おとうと

2010年8月の誕生日で25歳。

映画「おとうと」に高野小春役で出演し、「第34回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞」を受賞しました。

 

山田洋次監督の作品には、この後も「東京家族」「家族はつらいよ」「家族はつらいよ2」に出演しますが、実は、1993年の「学校」のオーディションでは落選しています。

この映画に出演する前、蒼井優さんは7ヶ月休養していて芸能界の引退を考えていました

ところが、以前オーディションで落とされた山田洋次監督から「おとうと」への出演依頼があり、引退を踏みとどまりました

 

「おとうと」はHuluで視聴できます。

Huluは2週間無料で視聴できます 情報は執筆時のものです。配信番組の最新情報は、↑のサイトでご確認ください

 

2013年・東京家族

2010年8月の誕生日で25歳。

「東京家族」に間宮紀子役で出演し「第37回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞」を受賞しました。

「東京家族」はdTVで無料視聴できます。

 

2014年・「食わず嫌い王決定戦」

2014年8月の誕生日で29歳。

この年に出演した「食わず嫌い王決定戦」で、ゆで卵を食べる時に号泣してしまい、斎藤工さんに一発で当てられ惨敗してしまいます。

 

以前に出演したときもチーズフォンデュで号泣しています(笑)

コレは勝てんわ

 2016年・オールナイトニッポン

2016年8月の誕生日で31歳。

12月2日に初めてラジオパーソナリティとして、オールナイトニッポンに生放送で挑戦しました。

蒼井優さんが主役を務めた映画「アズミ・ハルコは行方不明」の公開記念での出演でした。

2017年にもオールナイトニッポンに出演しています。



2017年・最優秀賞とアンジュルム

2017年8月の誕生日で32歳。

最優秀賞

映画「彼女がその名を知らない鳥たち」に北原十和子役で主演し、「第41回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞を受賞しました。

助演で最優秀賞を受賞したことはありましたが、主演では初めてでした。

こんな大きな賞を頂いてしまって恐縮しています」と涙を浮かべながら受賞の喜びを表していました。

 

アンジュルム

TV番組でアンジュルムの大ファンであることを話し、話題になりました。

アンジュルムとは、ハロープロジェクトのアイドルグループです。

アンジュルムの好きなところを聞かれ、「最強なところ!」と意味不明な返事をするほど大ファンです。

2018年

2018年8月の誕生日で33歳。

 

4月からスタートしたドラマ「宮本から君へ」に中野靖子役に出演しています。

映画は「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」に出演予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

松雪泰子の若い頃から2018年現在まで。年齢を重ねてもドラマで大活躍!
2018.4.16
中学生の時、ミュージカル「アニー」でデビューし、数々の賞を受賞した蒼井優さん。 プライベートでは、アイドルグループのファンだという以外な一面っも。 今回は、蒼井優さんの誕生から2018年までの出演作品、オススメの映画などを紹介します。...…
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